米国債(17日):反落、住宅指標を好感-10年債3.65%

米国債相場は反落。週間ベースで は6週間ぶりの下落となった。米商務省が発表した6月の住宅着工件 数が増加したことで、住宅市場の安定化とリセッション(景気後退) 緩和の可能性が新たに示唆されたことが背景。

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