財務官:介入は急激な変動が経済に与える悪影響を基に判断(Update2

財務省の玉木林太郎財務官は17 日午後、ブルームバーグ・ニュースなどのインタビューで、為替政策 について「為替相場の過度な変動は経済の安定にとって好ましくない という考え方はG7(先進7カ国)各国が共有している」と指摘。そ の上で「急激な変動があることが経済にとってマイナスになるという ことを基本線に判断していくことになる」との考えを示した。

この記事の続きは、Bloomberg Professional Service端末のユーザー限定でお読みいただけます。