神戸鋼:造船基幹部品の生産、4月から1割減―フル稼働から一転

国内鉄鋼4位の神戸製鋼所は、造 船に不可欠な基幹部品、クランクシャフトの生産ラインの稼働率を4 月から約10%引き下げたことを明らかにした。ここ数年の好景気でフ ル稼働状態が続き、受注残も2年弱あるが、世界的な景気悪化に伴う 船舶需要の落ち込みで造船メーカーから納入延期の要請が出ているこ とに対応した。

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