米シティの独占的合意の主張退け-ワコビア買収計画で連邦判事

米ウェルズ・ファーゴによる2008 年のワコビア買収をめぐり、ワコビアがシティグループを相手取りニ ューヨーク・マンハッタン連邦地裁に起こした訴訟で、シャイラ・シ ャインドリン判事は、シティ側の主張を退ける判断を下した。15日に 明らかになった。ワコビアはシティに対し、補完的賠償金200億ドル と懲罰的賠償金200億ドルの計400億ドルの支払いを求めている。

この記事の続きは、Bloomberg Professional Service端末のユーザー限定でお読みいただけます。