特殊陶など半導体パッケージ株が上昇、インテル好業績-需要底入れ

日本特殊陶業やイビデン、新光電 気工業など半導体パッケージメーカーの株価が軒並み高い。半導体世界 最大手の米インテルが14日公表した第2四半期(4-6月)決算で、 半導体の需要底打ちが確認された。アジア向けを中心にパソコン用半導 体の伸びが継続しており、半導体パッケージメーカーの収益も改善する と期待された。

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