内閣不信任案を否決、問責は可決-国会は解散モード

民主など野党が提出した衆院での内 閣不信任決議案と参院での麻生太郎首相に対する問責決議案の採決 が14日午後、両院の本会議で行われた。与党多数の衆院では否決、 野党多数の参院では可決した。問責の可決で国会は15日以降、審議 がストップする可能性が高く、与野党は8月30日の総選挙に向けて事 実上の選挙態勢に入る。

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