インド株(終了):センセックス指数、2カ月ぶり安値-金属株が安い

インド株式相場は下落。指標のセ ンセックス30種株価指数は2カ月ぶり安値を付けた。タタ・スチール など金属株が安い。政府の対策が景気回復には十分ではないとの懸念 も売り材料となった。

鉄鋼生産でインド最大手のタタ・スチールは4%近く下げた。ア ルミ生産で国内最大のヒンダルコ・インダストリーズは3.4%安。鉄鋼 3位のJSWスチールは6%下落した。

ボンベイ証取のセンセックス指数は、前週末比103.90ポイント (0.8%)安の13400.22と、5月15日以来の安値で引けた。

タタ・スチール(TATA IN)の終値は339.00ルピー、ヒンダルコ (HNDL IN)は70.30ルピー、JSWスチール(JSTL IN)は485.25ル ピーだった。

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