電事連:6月の発受電電力量は5.6%減-11カ月連続で前年割れ

電気事業連合会(電事連)が13 日発表した発受電速報によると、6月の東京電力など電力10社合計の 発受電電力量は前年同月比5.6%減の735億キロワット時だった。景 気後退に伴う製造業の減産など引き続き産業用需要が落ち込んだこと が響き、11カ月連続で前年割れとなった。

この記事の続きは、Bloomberg Professional Service端末のユーザー限定でお読みいただけます。