日本株は9日続落、解散総選挙観測で景気を不安視-輸出や素材中心

東京株式相場は午後に下げ足を 速め、9日続落となった。世界経済の先行きに対する不透明感が強ま っている上、解散総選挙によって政策が混乱すれば、さらに国内景気 を押し下げかねないと不安視された。輸出関連や金融、素材株を中心 に幅広く売られ、東証1部銘柄の90%が下げるほぼ全面安。

この記事の続きは、Bloomberg Professional Service端末のユーザー限定でお読みいただけます。