今夏のボーナス2年連続マイナス、任天堂が支給額首位-日経

12日付の日本経済新聞朝刊は、同 社実施の調査で今夏のボーナスの平均支給額が、前年比16.6%減と2 年連続でマイナスになったと報じた。景気の先行きの不透明感が増した ことを反映し、下げ幅は調査開始以来最大となったとしている。

同紙によると、企業別では好調なゲーム機販売を背景に2009年3 月期に過去最高益を記録した任天堂が、支給額で首位となったという。

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