製造業:4-6月期の赤字縮小相次ぐ-在庫減や新興国需要で-日経

11日付の日本経済新聞朝刊は、大 手製造業で1-3月期に比べ4-6月期の赤字が縮小する企業が相次 いでいると報じた。それによると、大幅減産で在庫調整が進展しコス ト削減効果が出たほか、新興国での販売も一部で回復しているためと いう。

記事では、東芝の営業赤字が740億円から500億円弱に縮小した とみられるなど電機大手の損益が改善、自動車も大手3社の合計で1 兆2000億円に達していた営業赤字が数千億円規模で縮小した可能性 が高いと伝えている。

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