台湾の中華電信:4-6月は7.8%減益-収入減や設備投資が響く

台湾最大の電話会社、中華電信が 10日発表した2009年4-6月(第2四半期)決算は、前年同期比

7.8%減益となった。通信料収入が減ったほか、ネットワーク拡大の ための設備投資が影響した。

同社が電子メールで配布した資料によれば、純利益は115億4000 万台湾ドルと、前年同期の125億1000万台湾ドルから減少。ブルー ムバーグ・ニュースがまとめたアナリスト6人の予想中央値(109億 台湾ドル)、ならびに4月29日発表の会社予想(108億台湾ドル)は 上回った。

親会社の売上高は前年同期比3%減の452億台湾ドルと、会社予 想の456億台湾ドルに届かなかった。

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