マルエツ株が1カ月ぶり安値、第1四半期は最終減益-本業に底堅さも

首都圏地盤の食品スーパー大手の マルエツ株が大幅続落。9日公表の第1四半期決算は営業利益段階では 微増益を確保したが、前年同期計上の特別利益の反動が出て最終利益ベ ースでは減益となった。小高く始まった後、小売株全体が伸び悩む中で 徐々に売り圧力に押された。

この記事の続きは、Bloomberg Professional Service端末のユーザー限定でお読みいただけます。