NY原油時間外:7週ぶり安値から反発、61ドル台-売られ過ぎ感台頭

ニューヨーク原油先物相場はロン ドン時間9日午前の時間外取引で7週間ぶり安値から反発し、バレル 当たり61ドル台となった。今年最長の下落局面で、先月29日に付 けた高値から15%下落したのは売られ過ぎとの見方が強まった。

ニューヨーク商業取引所(NYMEX)の原油先物8月限は一時、 前日比1.11ドル(1.9%)高の1バレル=61.25ドルを付けた。ロ ンドン時間午前10時15分(日本時間午後6時15分)現在は

61.10ドルで推移。前日の通常取引では一時60.01ドルまで下げ、 終値は60.14ドルと5月19日以来の安値だった。

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