債券相場は小幅高スタート、米債高受け買い先行-円高・株安も支え

債券相場は小幅高(利回りは低 下)。東京先物市場の中心限月9月物は、14銭高い138円90銭で取引を 開始した。前日の米国債相場が景気後退の長期化懸念などで続伸した地 合いを引き継ぎ、買いが先行。円高基調などを嫌気して日経平均株価が 続落して始まったことも債券市場の支援材料となっている。

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