クレディS:日本株配分で景気敏感業種を下げ、ディフェンシブ上げ

クレディ・スイス証券は8日付 で、日本株のアセット・アロケーションを見直した。景気敏感セクタ ー全般を「オーバーウエート」から「マーケットウエート」へ引き下 げるとともに、ディフェンシブセクター全般を「オーバーウエート」 から「マーケットウエート」へ引き上げた。

アロケーション変更の理由として、リポートでは景気の先行き不 透明感が晴れるまでマーケットは時間調整に入ってしまう可能性が高 い、と指摘。その上で、当面はセクター選択よりも銘柄選択が重要に なるだろう、としている。

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