日ケミカル株が3年ぶり高値、バイオ後続品で先行-抗体医薬に挑戦

成長ホルモンが主力の日本ケミカル リサーチ株がこの日の高値で終え、前日比5.3%高の655円と2006年 7月5日以来、約3年ぶりの高値水準を回復した。「バイオシミラー」 と呼ばれる廉価なバイオ後続品の開発に注力していく方針が示され、同 分野で先駆者になると期待された。

この記事の続きは、Bloomberg Professional Service端末のユーザー限定でお読みいただけます。