アジア株:6営業日続落、世界経済への懸念で-金融、鉱山株に売り

8日午前のアジア株式相場は続落。 内閣府が発表した5月の機械受注統計で、設備投資の先行指標となる 「船舶・電力を除く民需」の受注額が予想以上に落ち込んだことから、 世界経済の回復が揺らぐとの懸念が強まり、金融株と資源株が下げを主 導した。

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