5月の機械受注は過去最低、予想に反し3カ月連続で減少

国内民間設備投資の先行指標である 船舶・電力を除く民需(コア機械受注)の受注額は、5月に予想に反 して前月比で3カ月連続して減少し、過去最低となった。輸出や生産 は持ち直しているものの、設備過剰感や収益悪化を背景に企業による 設備投資の抑制姿勢は根強い。

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