TOPIXは約1カ月ぶり900割れ、輸出中心に安い-薄れる景気期待

東京株式相場は6日続落し、TOP IXの終値は約1カ月ぶりに900ポイントを割り込んだ。国内外の景気 回復に対する期待感が薄れているほか、為替相場の円高進行を嫌気し、 トヨタ自動車やホンダなど輸出関連株中心に安い。資金需要や設備投資 の鈍化などを背景に、三菱UFJフィナンシャル・グループやSMCな ど銀行や機械株も売られた。

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