フィリピン消費者物価指数、22年ぶり低水準-中銀に追加利下げ余

フィリピン政府が7日発表した6 月の消費者物価指数は22年ぶりの低い伸び率に鈍化した。これによっ て、フィリピン中央銀行が成長促進のため追加利下げする余地が生じ たとみられる。

この記事の続きは、Bloomberg Professional Service端末のユーザー限定でお読みいただけます。