キヤノンM株が急反発、露光装置事業の分離でリスク低減-野村証強気

キヤノンの国内販売子会社であるキ ャノンマーケティングジャパンの株価が急反発。不採算となっている半 導体露光装置事業の分離により、業績リスクが低減すると一部のアナリ ストが指摘し、これを好感した買いで一時前日比8.2%高の1455円ま で上げた。投資家の長期売買コストである200日移動平均線(1390 円)を、約1年1カ月ぶりに上抜けてきた。

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