債券相場は軟調、金利急低下の懸念から買い控え-40年入札やや低調

債券相場は軟調(利回りは上昇)。 新発10年国債利回りが3月後半以来となる1.3%割れに到達したこと で、最近の急激な金利低下への警戒感が広がった。40年国債の入札結 果がやや低調だったことも買い手控えの一因とされた。

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