横浜市債の需要調査、対国債スプレッドはプラス10bP台前半

横浜市が発行を予定している5年物 と10年物の公募債は、国債利回りに対するスプレッド(金利の上乗せ 幅)が10ベーシスポイント(bp)台前半で提示されている。

事務主幹事の大和証券SMBCによると、9日に発行条件の決定を 予定している横浜市5年債の需要調査ではスプレッドが260回10年国債 利回りに対して10から11bp、横浜市10年債では302回10年国債利回りに 対して11から12bpで提示されている。発行額は5年物が150億円、10年 物が200億円の予定。

共同主幹事は5年債が三菱UFJ証券、10年債が日興シティグルー プ証券が務める。

    最新の情報は、ブルームバーグ端末にて提供中
    LEARN MORE