作曲家らの印税「驚異的」増加へ、M・ジャクソンさん急死で放送急増

米ポップ界のスーパースター、マ イケル・ジャクソンさんが先週急死したのを受け、「今夜はビート・ イット」や「ビリー・ジーン」などの大ヒット曲が放送電波を独占、 著作権使用料の支払いが「驚異的」に増加しそうだ。

英著作権料徴収団体のPRSフォー・ミュージックの2日の発表 資料によると、「スリラー」を作曲した英国のロッド・テンパートン 氏や、「マン・イン・ザ・ミラー」を共作した米国のグレン・バラー ド氏とサイーダ・ギャレット氏、ジャクソンさんと「ブラック・オ ア・ホワイト」を共作したビル・ボットレル氏らが受け取る著作権収 入は「大幅に増加する」という。

PRSは「マイケル・ジャクソンさんの曲は死後に放送回数が 1735%増という空前の伸びを見せている。楽曲の販売やダウンロード の伸びは言うまでもない。ジャクソンさんの遺産管理人やソングライ ターには著作権料の増加につながる」と指摘した。

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