LIBOR「3-6カ月格差」が歴史的な高水準-ヘッジコスト割高に

円建てLIBOR(ロンドン銀行間 貸出金利)3カ月物と6カ月物との格差が歴史的な水準まで拡大してい る。中央銀行による積極的な流動性供給を受けて3カ月物までは緩和効 果が広がって金利が低下しているが、6カ月など長めの金利は下げ渋っ ているためだ。格差がさらに拡大することを警戒する見方も出ている。

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