日本国債への投資減らす、需給懸念が金利押し上げ-Tロウ・プライス

米国の大手資産運用会社、T.ロ ウ・プライス・グループのグローバル債券ポートフォリオマネジャー、 クリストファー・J.ロザリー氏は2日、ブルームバーグ・ニュースと のインタビューで、日本では財政支出拡大に伴う需給懸念が長期ゾーン の金利を押し上げると予測しており、「今後は日本国債での運用を減ら していく」との方針を示した。

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