米財務省:不良資産購入の官民投資計画、200億ドル規模で開始へ

米政府主導で不良資産を買い取 る官民投資プログラム(PPIP)は、約200億ドル規模で開始さ れる可能性がある。事情に詳しい関係者2人が明らかにした。3月 に同プログラムが発表された当初は最大で1000億ドルとされてい た。

プログラムの詳細が公表されていないとして、匿名を条件に応 じた同関係者によると、財務省はPPIPに参加する資産運用会社 8-10社に約11億ドルずつ提供する見込みだ。各社も不良資産を購 入するため、それぞれ約11億ドルを調達する。PPIPはまた、約 100億ドルの政府保証融資を含んでいる。

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