欧州債のスプレッド拡大へ、ECBや米雇用統計材料-コメルツ銀

【記者:Justin Carrigan】独コメルツ銀行傘下の投資銀行部 門ドレスナー・クラインオートは、欧州中央銀行(ECB)が2日 に開く定例政策委員会で政策金利を過去最低の1%で据え置く一方 で、米労働省が同日発表する6月の雇用統計で失業率の鈍化が示さ れた場合、欧州債券市場では短期債と長期債のスプレッド(利回り 格差)が拡大する可能性があるとの見方を明らかにした。

この記事の続きは、Bloomberg Professional Service端末のユーザー限定でお読みいただけます。