7&i:3-5月純利益28%減-スーパー、百貨店減益(Update1)

国内小売りグループ最大手のセブ ン&アイ・ホールディングス(7&i)が2日発表した第1四半期 (2009年3-5月)の連結業績によると、純利益は前年同期比28% 減の237億円だった。景気低迷が続くなか、スーパーストア、百貨店 事業が大幅な減益だった。

北米でのガソリン単価の下落と円高が響き、3-5月の売上高に あたる営業収益は同11%減の1兆2417億円。営業利益は同18%減の 586億円だった。

通期(2010年2月期)の連結業績予想は、営業収益が5兆3130 億円、営業利益が2850億円、純利益が1230億円とする期初予想を据 え置いた。

    最新の情報は、ブルームバーグ端末にて提供中
    LEARN MORE