フォーブス誌女優所得番付:A・ジョリーが首位、J・アニストン2位

米経済誌フォーブスが1日発表し たハリウッド女優の過去1年間の所得番付によると、アクション映画 「ウォンテッド」に主演したアンジェリーナ・ジョリーさんが2700 万ドル(約26億円)で首位だった。

2位はコメディー映画「マーリー/世界一おバカな犬が教えてく れたこと」で犬と共演したジェニファー・アニストンさん(2500万ド ル)。番付15人の最下位は「愛を読むひと」でアカデミー賞主演女 優賞を受賞したケイト・ウィンスレットさん(200万ドル)。

所得には映画出演料やテレビ再放送料、広告出演料などが含まれ る。ジョリーさんの所得には「ウォンテッド」の出演料と利益分配、 来年公開予定のスパイ映画「ソルト(原題)」の前払い出演料が含ま れる。アニストンさんの所得には「マーリー」の出演料やテレビ・ド ラマ「フレンズ」の再放送料が含まれる。

フォーブス誌が先月公表した著名人番付「セレブリティ100」で、 ジョリーさん(34)はパートナーのブラッド・ピットさんの所得2800 万ドルを100万ドル下回った。

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