米雇用統計はドル相場に影響へ、予想から10-20%乖離なら-UBS

UBSは1日付の顧客向けリポート で、2日発表される6月の米雇用統計について、非農業部門雇用者の 動向がエコノミスト予想から少なくとも10-20%乖離(かいり)し ていれば、ドル相場に影響を与えるとの見通しを示した。

為替ストラテジストのブライアン・キム氏はリポートで、統計が ドル相場に影響するには「雇用者数が予想中央値から少なくとも10 -20%離れている必要がある」と指摘。「弱い数字は債券と米ドル相 場にとってプラス材料で、株式にとってはマイナス材料だ。予想より 良い数字なら、投資家心理にプラスに働き、米ドル相場に打撃を与え る可能性がある」と分析した。

参考画面: 翻訳記事に関する翻訳者への問い合わせ先: 東京 野崎 ひとみ Hitomi Nozaki +81-3-3201-3549 or hnozaki@bloomberg.net Editor:Keiko Kambara 記事に関する記者への問い合わせ先: Justin Carrigan in London at +44-20-7673-2502 or jcarrigan@bloomberg.net 記事に関するエディターへの問い合わせ先: Justin Carrigan at +44-20-7673-2502 or jcarrigan@bloomberg.net

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