外需・民需主導で10年度GDPは0.6%増見込む-試算(Update1)

政府の経済財政諮問会議(議長: 麻生太郎首相)の民間議員は、来年度予算の前提となる2010年度の日 本の実質GDP(国内総生産)をプラス0.6%程度とする試算を提出し た。輸出と民需が主導する成長の姿を想定し、3年ぶりのプラス成長 への転換を見込んでいる。一方、名目成長率はマイナス0.3%の見通 し。

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