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独コメルツ銀、4-6月期見通しを下方修正-ハンデルスブラット紙

ドイツの銀行2位、コメルツ銀行 のマーティン・ブレッシング最高経営責任者(CEO)は、事業の変 調を理由に挙げ、2009年4-6月(第2四半期)の業績見通しを下方 修正した。29日付の独経済紙ハンデルスブラット(早版)が報じた。

同紙によると、ブレッシングCEOは、コメルツ銀行がバランス シート上の不良資産の問題に取り組むなかで、政府の救済基金を利用 する可能性を否定しなかった。ただ、同行として不良資産を管理する 部門を既に設立しており、政府が準備する「バッドバンク」プログラ ムの利用に動いたり、増資が必要になったりする公算は小さいと説明 した。

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