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国内景気:「改善」が「悪化」上回る、1年3カ月ぶり-日経

28日付の日本経済新聞朝刊は、 27日まとめた「社長100人アンケート」で、国内景気が半年前より 「改善」または「改善の兆しがある」とみる経営者が約5割と前回調 査(3月)の0.7%から大幅に増え、昨年3月の調査以来1年3カ月 ぶりに「悪化」を上回った、と報じた。

国内の在庫調整について約7割が9月までに終わるとみるなど、 景気の底打ち感が広がっているという。ただ、自社の商品への需要回 復は5割弱が「緩やか」と答えており、先行きには依然として慎重な 見方が強い、と伝えた。

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