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音楽・娯楽業界から哀悼の声相次ぐ-マイケル・ジャクソンさん急死

世界的ポップスター、マイケル・ ジャクソンさん(50)が25日に急死したのを受け、音楽業界やエンタ ーテインメント業界から哀悼の声が相次いでいる。

ジャクソンさんは米西部時間午後2時26分(日本時間26日午前 6時26分)、ロサンゼルスにあるカリフォルニア大学ロサンゼルス校 医療センターで死亡が確認された。

同センター担当者の発表資料によると、約10年ぶりの復帰コンサ ート・ツアーを準備していたジャクソンさんは、自宅で心停止を起こ したとみられる。アーティストや業界幹部のコメントは以下の通り。

◎リサ・マリー・プレスリーさん(ジャクソンさんの元妻でエルビス・ プレスリーさんの娘)

「とても悲しく、いろいろな感情で混乱している」

「彼の子供たちや家族のことを思うと胸が張り裂ける。彼にとっ て子供たちがすべてだった。あまりに大きな喪失で言葉にならない」

◎ポール・マッカートニーさん(元ビートルズ・メンバー)

「とても悲しいし、ショックだ」

「マイケルと親交を持ち、一緒に働けたことを光栄に思う。素晴 らしい才能を持つ優しい人だった。彼の音楽は永遠に記憶にとどめら れるだろう。わたしが彼と共有したときのことは楽しい思い出になる。 彼のご家族と世界中にいる無数のファンに心から哀悼の意を表する」

◎マドンナさん:

「訃報を聞いて涙が止まらない」

「世界は偉人の1人を失ったが、彼の音楽は永遠に生き続ける」

◎ベリー・ゴーディー氏(モータウンの創始者)

「彼は別格であり、芸術的で独創的だった」

「彼は音楽を通じて全身全霊を世界にささげた」

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