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印タタ・スチール:08年度は60%減益-英コーラスのリストラ費響く

インド最大の製鉄会社、タタ・ス チールが25日に発表した2008年度(3月末終了)決算は、傘下の英 コーラスの再編コストが響き、前年比60%の減益となった。

発表資料によれば、コーラスを含む純利益は495億1000万ルピー と、前年度の1235億ルピーから減少。ブルームバーグ・ニュースがま とめたアナリストの予想中央値は900億ルピーだった。売上高は11% 増の1兆4600億ルピー。

08年度は409億5000万ルピーのリストラ費用が発生。同社は1株 当たり16ルピーの配当を支払う予定という。

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