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米レナーの3-5月期:赤字幅拡大-販売落ち込みと評価損で

住宅建設3位のレナーが25日 に発表した2009年3-5月(第2四半期)決算は、販売低迷と評価 損が響き、前年同期から赤字幅が拡大した。

発表資料によると、純損失は1億2520万ドル(1株当たり76 セント)と、前年同期の1億2090万ドル(同76セント)から拡大。 ブルームバーグ・ニュースがまとめたアナリスト予想の中央値は1億 500万ドル(同67セント)の損失だった。

売上高は前年同期比21%減少。販売物件数、平均価格ともに落 ち込んだ。売上高は前期比では増加した。新規受注と受注済みで引き 渡し前の物件の総額も前期比で増えた。

同社のスチュアート・ミラー最高経営責任者(CEO)は発表 文で、「第2四半期は、第1四半期よりも新築住宅販売に改善の兆し が見られた。購入希望者の自信が増し、値ごろ感の出た物件が動い た」と説明した。

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