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インド株(終了):センセックス、反落-モンスーン期の降雨不足懸念

インド株式市場では、指標のセン セックス指数が反落。チャバン科学技術相が24日、今年のインドのモ ンスーン期の降雨量が平年を下回るとの見通しを示したことから、ヒ ンドゥスタン・ユニリーバ(HUVR IN)など農村部での売り上げに依存 する企業が安くなった。

インドの消費財最大手、ヒンドゥスタンは1.5%安。トラクター を製造するマヒンドラ・アンド・マヒンドラ(MM IN)は3.2%下げた。 一方、景気縮小のペースが鈍化しているとの米連邦公開市場委員会(F OMC)の見解を好感し、住宅金融のハウジング・デベロップメント・ ファイナンス(HDFC、HDFC IN)など金融株は高くなった。

ボンベイ証券取引所のセンセックス30種指数は、前日比77.11 ポイント(0.5%)安の14345.62で終了した。

ヒンドゥスタンは258.95ルピー。マヒンドラ・アンド・マヒンド ラは701.70ルピー。HDFCは2.9%高の2377.25ルピー。

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