コンテンツにスキップする

ラオックス:資本提携計画は事実-蘇寧電器傘下入り基本合意報道で

24日付の日本経済新聞朝刊は、経営 再建中のラオックスが23日までに、同社が中国の家電量販店最大手の蘇 寧電器集団(南京市)の傘下に入ることで基本合意したと報じた。24日 午後に関係3社の幹部が南京で記者会見して発表する見込みだという。

ラオックスは24日朝、この報道について「当社が公表したものでは ない」としながらも、「当社が業務資本提携について計画していること は事実」とのコメントを発表した。

報道によると、ラオックスは近く蘇寧電器などを引受先とする15億 円前後の第三者割当増資を実施し、蘇寧電器は発行済み株式の30%程度 を持つ筆頭株主となる。大阪市でラオックスのフランチャイズ店を運営 する日本企業も引受先となり、蘇寧電器と合わせて同50%超を保有する という。

    最新の情報は、ブルームバーグ端末にて提供中 LEARN MORE