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東洋証の児玉シニアストラテジスト、6月末で定年退職-著名解説者

ブルームバーグ・ニュースをは じめ、メディア各社で株式市場の解説者として登場した東洋証券の児 玉克彦シニア・ストラテジスト(64)が6月30日付で、同証を定年 退職する。児玉氏がブルームバーグ・ニュースの電話取材に答えた。

終戦の年である1945年に広島に生まれた同氏は、1964年に地 場の広島証券に入社。広島証は後に高井証券と合併し、会社名を東洋 証券に変えた。前身の広島証への在籍時から数えると、東洋証に45 年勤務したことになる。ほぼ一貫して株式関連部署に身を置き、株式 部長、ディーリング部長などを歴任した。

児玉氏は、「『証券不況』の時に入社し、現在は『100年に1 度の不況』だから、めぐり合わせなのだろう。そういう星の下に生ま れた」と長い証券界人生を振り返った。

--取材協力:近藤 雅岐 Editor:Shintaro Inkyo

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