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三井住友銀行:温暖化ガス排出権の自己売買を開始

三井住友銀行は、温暖化ガス排出 権(CER)の売買業務に参入する。これまでは排出権の売買仲介に 限られていたが、昨年6月の金融商品取引法・銀行法の改正で自己売 買が可能となった。

三井住友銀広報の松本直也氏によると、2006年から現在まで、合 計で約200億円規模の取引仲介の実績がある。自己売買参入の背景と して、政府の排出削減の中期目標設定で排出権購入ニーズが高まって おり、それに対応する。購入した排出権は顧客に販売する。

三井住友銀行の排出権買い取り参入については、23日付日本経済 新聞朝刊が先に報じていた。

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