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経団連会長:景気は底を打ったが予断許さない、雇用悪化の可能性も

日本経団連の御手洗冨士夫会長は 22日、都内の記者会見で、景気の現状と見通しについて「マクロ的に はおそらく1-3月が底だったのではないかと思う」との見方を示した。

同会長はまた、「底を打ったとはいいながらまったく予断を許さな い状況にある」と指摘したうえで「雇用、失業などはさらに悪化してい く可能性は残っている」と述べた。

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