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NY金(19日):反発、ドル下落で代替需要高まる-終値936.20ドル

ニューヨーク金先物相場は反発。 ドルが下落したことで、代替投資先としての金への需要が高まった。

主要6通貨のバスケットに対するICEのドル指数は一時0.8% 低下した。金は年初から5.9%上昇している一方、ドル指数は1.3% 下げている。

クオンティテーティブ・コモディティー・リサーチのオーナー、 ピーター・ファーティグ氏は、「金はドルの上げ下げに左右されてい る。現時点での金相場にとっては、ドルの動きが主要な材料となって いる」と述べた。

ニューヨーク商業取引所(NYMEX)COMEX部門の金先物 相場8月限は前日比1.60ドル(0.2%)高の1オンス=936.20ドルで 取引を終了した。週間ベースでは0.5%安と、4月半ば以降で最長の 3週連続下落となった。

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