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アジア株:MSCI指数、3週ぶり安値-業績過大評価との懸念で

18日午前のアジア株式相場は下落。 MSCIアジア太平洋指数は3週間ぶり安値となっている。3月以降 の上昇で、株価は企業の業績見通しと比較し高過ぎる状態にあるとの 懸念が広がった。

鉱業世界3位、英・オーストラリア系リオ・ティントが安い。モ ンゴルの次期大統領がプロジェクト案の変更を促したことが嫌気され た。また円高傾向を受けてホンダが下げたほか、ソニーも売られてい る。

MSCIアジア太平洋指数は日本時間午前11時5分現在、前日比

0.7%安の101.34。このまま引ければ、終値として5月28日以来の安 値となる。日経平均株価の午前終値は前日比177円37銭(1.8%)安 の9663円48銭。

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