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糸山氏代表の新日本観光:テレ東株の保有率11.38%に引き下げ

元衆院議員の糸山英太郎氏が代表 取締役を務める新日本観光が、テレビ東京の発行済み株式保有比率を 引き下げたことが17日、大量保有報告書で明らかになった。ブルーム バーグのデータによると、新日本観光は日本経済新聞社に次ぐ第2位 株主。

新日本観光が同日、関東財務局に提出した「変更報告書」(同報 告書)によると、4月20日から6月17日までに計31回の売り注文を 入れた。その結果、保有割合は12.50%から11.38%に下がった。

糸山氏は5月26日、自身のウェブサイトで、テレビ東京株の下落 に関連して、「上場から5年の間、市場のどこで買った株主もほぼ全 員が損失を被っているという由々しき事態だ」と言及。「まだまだ売 却を続けていく」との方針を示している。

大量保有報告書では「純投資(株主価値向上を目的とした長期安 定保有)」と保有目的について説明している。

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