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独ポルシェの大株主ピエヒ氏、カタール出資を疑問視-FTD紙

フィナンシャル・タイムズ・ド イツ版(FTD、オンライン版)は、同国のスポーツカーメーカー、 ポルシェの主要株主、フェルディナンド・ピエヒ氏が15日の会合で、 カタールによる一部株式取得の可能性をめぐり疑問を呈したと報じた。 情報源は明らかにしていない。

同紙によると、ピエヒ氏はこの会合で、カタールがポルシェの経営 にどの程度の発言権を持つべきか、またその狙いは何かが不透明だと懸 念を表明。こうした懸念がカタールの出資に関する暫定的合意を妨げて いると同紙は伝えている。

ポルシェの経営権はポルシェ、ピエヒの両家が握っている。FT Dによれば、ポルシェの広報担当者は、両家の会合が開かれたことを 否定したという。

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