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中国:米国債購入は自国にとっての必要性に基づき決定-外務省報道官

中国外務省の秦剛報道官は16日、 米国債を含む海外資産購入は、同国自体の必要性によって決定すると 述べた。

同報道官は北京での定例記者会見で、資産購入は「安全性と流動 性、価値の高さに基づき、中国自体の必要性に沿って実施する」とし て、「購入額や購入時期など、すべては上記に基づいて決定する」と 述べた。同報道官は4月に中国の米国債保有高が減少したことについ ての質問に答えた。

--* 参考画面: 翻訳記事に関する翻訳者への問い合わせ先: アムステルダム 木下 晶代 Akiyo Kinoshita +31-20-589-8544 akinoshita2@bloomberg.net Editor:Akiko Kobari 記事に関する記者への問い合わせ先: Nerys Avery at +86-10-6649-7558 or navery2@bloomberg.net

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