債券先物が小幅高、米債反発で買い先行も上値重い-超長期軟調(終了)

債券市場では先物相場が小幅高 (利回りは低下)。前日の米国債相場が5営業日ぶりに反発した地合い を引き継ぎ、買い先行となった。しかし鉱工業生産を受けた先行き景気 回復観測などを背景に、上値が重く伸び悩んだ。一方、超長期債が軟調 となり、利回り曲線は傾斜化した。

この記事の続きは、Bloomberg Professional Service端末のユーザー限定でお読みいただけます。