米加州の住民投票結果、長期的にはドルに「マイナス」-UBS

UBSは20日付のリポートで、 米カリフォルニア州シュワルツェネッガー知事の財政均衡策が住民投 票で否決されたことを受けて、ドルが下落する可能性があるとの見方 を示した。

UBSの為替ストラテジスト、アシュリー・デービーズ氏(シン ガポール在勤)は「カリフォルニア州政府がデフォルト(債務不履 行)に陥れば、連邦政府の介入が予想され、米国債市場が一段と圧迫 される可能性がある」と指摘。「短期的には高リスク回避というドル へのプラス効果があるが、長期的にはドルにとってマイナスとなりそ うだ」との見方を示した。

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